【DIYとバイク】YBR125カスタム 無塗装タンク

行き当たりばったり

前回失敗した塗装を剥がしました その様子はコチラ

古い塗装がを完全に落としたのですがコレがなかなかいい味を出してます

失敗して塗料も足りないしいっそこのまま行ってみましょう

 

アマチュア塗装は臨機応変です (行き当たりばったりとも言う)

無塗装タンクというのはそんなに珍しいカスタムじゃありません

アルミタンクはカフェレーサーにはお馴染みにカスタムです

ただスチール製のタンクでこれをやるとなると大きな問題があります

それは錆です

今回塗料を落としてたった半日で錆が浮き始めました

雨風にさらされるバイクのタンクにはかなり厳しい条件です

 

とりあえずある程度の対策を施します

まずは入念に脱脂してミッチャクロンを吹きます

普段あまりミッチャクロンは使いませんが無塗装タンクには必須でしょう

一瞬バフ掛けしょうかと思いましたがどうせいずれ塗り直すのでやめました

それにこのスチールの無骨な感じはカッコいい

 

薄塗りして20分程度乾燥させたらラッカークリアを吹いて行きます

今回使ったのはコチラ

ナフコのPBですが製造はアサヒペンです

今回一番迷ったのがこれですね

スチールの無骨な雰囲気がいい味出してるのに艶ありクリアを吹くと表面にヌメっとしたツヤが出てしまいます

艶消しクリアも考えましたが塗膜の強さでいえば艶ありのような気がします

錆対策を第一に考え今回は艶ありを選択しました

最初は薄く塗り重ねていきます

ある程度塗装を重ねたらすこし厚塗りします

後から塗った塗料が表面を溶かし滑らかな表面になる・・・ような気がします

※あくまで素人のやり方です

 

2日ほど乾燥させました

表面にクリアが乗ってるのが分かりますね(いらんけど)

通常のグロスならここからクリア層を研いだり磨きますが下地が下地なのでいいでしょう

 

組付け完了

おお!結構いいじゃないですか

目指すのはスクランブラーですがそのイメージからも外れてないような気がします

あとはどれだけ塗装が持つかですね

いずれ経過を書きますがまあダメになれば新たな塗装をすればいいだけです

私にとっちゃYBRは1/1プラモデルみたいなもんで再塗装するにしても丁度いいブログのネタですがそうでない人はやめておいた方が無難です

 

次はカッティングシートでロゴを貼ります

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